• 2019年 泌尿器健診

     

     

    冬は泌尿器系の病気が増える季節です。

     

     

  • 泌尿器は、体内の老廃物を尿にして体外へ出す役割をしています。

     

    (泌尿器・・・腎臓、尿管、膀胱、尿道、陰茎(♂))

     

    寒くなると、飲水量が減ったり、動くことが面倒になりトイレを我慢したりして、濃い尿が長時間、膀胱に滞ってしまいます。それが続くことで、尿が濃くなり腎臓に負担がかかることで機能障害を起こしやすくなります。また、膀胱炎や尿石症なども発症しやすくなります。

     

    泌尿器健診では、病気を早期発見し、治療を開始することを目指しています。そして、悲惨な結果につながりにくくしたいと考えています。

     

    ご不明な点や不安なことがありましたら、当院獣医師にお気軽にご相談ください。

  • こんなことはありませんか?

     

    以下の症状がある場合は、必ず検査をしておきましょう!

     

    ・いつもと違う場所で尿をしてしまう

    ・何度もトイレに行く

    ・トイレにいる時間が長い

    ・尿をしながら鳴く

    ・お腹や陰部をずっと舐めている

    ・排尿のポーズをとるが、尿が出にくい、あるいは出ていない

    ・尿の上にキラキラと光るものがある

    ・尿の色が薄く、においも少ない

    ・水をたくさん飲む

    ・尿が茶色っぽく濁っている

     

    ★尿の色・量・臭いは、食事内容・飲水量・活動量・生活環境などで変動しますが、 急激な変化が見られた場合は、泌尿器系の病気の可能性があります。一度、検査をしておくと安心です。

  • 泌尿器健診の流れ

    ①問診

    「1回に出る尿の量が減った」「元気も食欲もバッチリ!」「おしっこに関して特に気になったことはない」など、最近のわんちゃんねこちゃんの様子をお聞かせください。

    ②尿検査

    お預かりした尿を使い、色、におい、尿pH、濃さ、尿に含まれている物質など、様々な項目を調べていきます。

    ※採尿方法のご質問や採尿の容器が必要な場合は、お気軽にスタッフまでお声がけください。

    ③エコー検査

    わんちゃんねこちゃんをお預かりし、腎臓から膀胱のエコー検査をします。おおよそ10〜15分程度で終わりますので、飼い主様は待合室でお待ちください。

    ④ご説明

    検査結果と今後のことを担当獣医師よりお話させていただきます。

    不安な事がありましたら、遠慮なくお話ください。

  • 2019年

    泌尿器健診

    2019年12月〜2020年2月末までのキャンペーン

    健診内容

    ・泌尿器のエコー検査

    ・尿検査

    料金

    3500円(税抜)

  • どんなことがわかるの?

    尿検査

    ・・・色、におい、濃さ、pH(アルカリ性・酸性)の異常、血液や異常な物質は混ざっていないか、など。

    泌尿器のエコー検査

    ・・・腎臓の大きさ、膀胱内の結石などの異物の有無、膀胱壁と粘膜面の状態、尿管や尿道の幅、など。

  • ※ご予約は不要です。

    ※いつも通りご飯をあげて連れて来てあげてください。

    ※自宅で取れた、できるだけ新しい尿をご持参ください。尿は液体の状態であればどんな形で持参いただいても構いません。病院で採尿シリンジを配布していますので、お気軽にご利用ください。(どうしても自宅での採尿が困難な場合は一度ご連絡をください。)

     

    ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 〒596-0812

    大阪府岸和田市大町121-3

    ☎︎072−440−0689

     

    AM:9:00〜12:00

    PM:17:00〜19:30

    年中無休で診療しております。夜間救急も対応しております。お困りのことがございましたら、お電話ください。

    〒596-0812

    大阪府岸和田市大町121-1

    ☎︎072−447−8689

     

    10:00~15:00(ラストオーダー14:00、ドリンク14:30)

     

    定休日:木曜日、日曜日(第3日曜日のみ営業)

    病院のすぐ前にあるカフェです。お散歩中やちょっと一息つきたいとき、ふと思い浮かべて、立ち寄っていただけるような、カフェでありたいと思います。